アスペルガーと二次障害-自傷行為

 

自傷行為

2015/08/16更新

 アスペルガー症候群の方の中には、コミュニケーションをとれない憤り、人間関係に対する不安やストレスなどから、自傷行為に及んでしまう人もいます。

 

 自傷行為の代表的なものとしては、薬の大量摂取(オーバードース)、リストカット(腕や手首をカッターなどで切る行為)があります。

 

 アスペルガー症候群の人は子供の頃から、気に入らないことがあると、自分で自分の頭を叩いたり、壁に頭を打ち付けたりします。

 

 思い通りにならない憤りは子供の頃から感じています。

 

 自傷行為は本人からのSOS信号とも考えられます。

 

 事が大きくならないうちに、できるだけ早くストレス軽減などの対処をしてあげましょう。

 

アスペルガー 自傷行為

”生きにくさ”を感じるようなら医療機関へ

 このサイトを見て自分もしくは配偶者や家族など、身近な人がアスペなのでは?と思う方がいるかもしれません。

 仕事や日常生活に支障をきたすほど”生きにくさ”を感じるようでしたら病院で診てもらいましょう。

 大切なのは自己判断しないことです。正確な診断は医療機関で行われます。
 =>【医師監修】アスペルガー症候群の大人が行く病院

 また、仕事が続かない、うまくできないといった悩みを抱えた方のために就労支援機関が設けられています。
 =>「アスペな大人」に向いている仕事や就労支援


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