アスペな大人の特徴

 

同音異義語を理解できない

2012/11/16更新

 アスペな私は、同音異義語が理解しにくいことがあります。

 

 例えば、「早い」と「速い」です。

 

 「はやくして」と言われた時、時間的に早くするのか、動作の速度をあげる意味の速くなのか、分からないことがありました。

 

 普通の人なら、そのときの状況に応じて判断できるのでしょうが、私は分からず、無意味にアタフタしてしまいました。

 

 あなたにはこんな症状ありませんか?

 

同音異義語を理解できない

「アスペ」な大人への接し方

 アスペな私は、同音異義語を理解できないことがあります。

 

 スピードなら「速度○kmにして」、時間なら「短時間で」と言い換えるなど、具体的にしてもらえると助かります。

 

 普通に人なら同音異義語でも話の流れから正しい意味を汲み取ることができると思います。

 

 しかし、アスペルガー症候群の人は状況理解が苦手なので、それがとても苦手です。

 

 間違った解釈をしたまま話が進み、とんでもない誤解が生じていたことに、後になって気づくことも少なくありません。

 

 また、適宜確認して、話のすり合わせをしておきましょう。

 

 アスペルガーの方の仕事をフォローをするためにもとても重要なポイントです。

”生きにくさ”を感じるようなら医療機関へ

 このサイトを見て自分もしくは配偶者や家族など、身近な人がアスペなのでは?と思う方がいるかもしれません。

 仕事や日常生活に支障をきたすほど”生きにくさ”を感じるようでしたら病院で診てもらいましょう。

 大切なのは自己判断しないことです。正確な診断は医療機関で行われます。
 =>アスペルガー症候群の大人が行く病院

 また、仕事が続かない、うまくできないといった悩みを抱えた方のために就労支援機関が設けられています。
 =>「アスペな大人」に向いている仕事や就労支援


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