服装を気にしない

 

服装を気にしない

2015/04/14更新

 アスペな私は、人の目を意識する感覚が薄くて、服装にも無頓着です。

 

 場にふさわしい服装ができず顰蹙を買うことも少なくありません。

 

 ある方の受賞記念パーティに呼ばれたことがありました。

 

 招待状には「平服でお越しください」と書いてありました。

 

 通常はその会の趣旨に合わせた格好をするものだそうですが、私は特に意に介さず普段着で参加することにしました。

 

 当日、私以外の人は、スーツやモーニング、ドレスを着ていました。

 

 私は別に萎縮することもなく、普通でいました。

 

 一緒に参加していた同僚が私を見て驚き、「場にふさわしい格好をしないといけないよ」と怒られました。

 

 ただ私としては、別に服装くらい何でもいいだろうと思っていたので、ピンときませんでした。

 

 あなたにはこんな症状ありませんか?

「アスペ」な大人への接し方

 アスペな私は、普通ならこうするはずの”普通”がわかりません。

 

 例えば「ちゃんとしないとだめだ」と言われても、どう行動していいのかわからないのです。

 

 「スーツできてください」「髪型はこのように整えなさい」など、できるだけ具体的に指示頂けると助かります。

 

服装を気にしない

”生きにくさ”を感じるようなら医療機関へ

 このサイトを見て自分もしくは配偶者や家族など、身近な人がアスペなのでは?と思う方がいるかもしれません。

 仕事や日常生活に支障をきたすほど”生きにくさ”を感じるようでしたら病院で診てもらいましょう。

 大切なのは自己判断しないことです。正確な診断は医療機関で行われます。
 =>アスペルガー症候群の大人が行く病院

 また、仕事が続かない、うまくできないといった悩みを抱えた方のために就労支援機関が設けられています。
 =>「アスペな大人」に向いている仕事や就労支援


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