アスペな大人の特徴

 

急に黙ってしまう

2017/04/01更新

 アスペな私は、夢中になると話し続けてしまうという特徴をもった反面、会話の途中で急に黙ってしまうことがよくあります。

 

 理由は、相手の話を理解するのに時間がかかるというアスペルガーの特性のためです。

 

 理解するのに必死になり無言になります。

 

 相手は「急に黙ってしまってどうしてしまったの?」と思ってしまいます。

 

 それと、私も日頃から感じているのですが、アスペルガーの人は滑舌に悪い人が多いです。

 

 興味の幅も狭いですから、自分の興味のない話にはうわの空です。

 

 私の場合、”舌を噛むリスクを負ってでも喋るべきではない”という思考回路が働くこともあります。

 

 人が話をしてても、急に黙りこくってしまったり、よそ見をしてしまったりするのはこういったことのためです。

 

 あなたにはこんな症状ありませんか?

 

急に黙ってしまう

「アスペ」な大人への接し方

 もし、アナタが大事な話をしているのに、黙られたり、よそ見されたりしたら頭にくると思います。

 

 でも、アスペな私は悪気があるわけではなく、アスペルガーの特性上、そのような態度をとってしまうのです。

 

 ですから、「これは重要な話しだからよく聞いて」とか「この話はアナタにとってメリットになることだから」など、話が重要であることを率直に伝えていただけると助かります。

”生きにくさ”を感じるようなら医療機関へ

 このサイトを見て自分もしくは配偶者や家族など、身近な人がアスペなのでは?と思う方がいるかもしれません。

 仕事や日常生活に支障をきたすほど”生きにくさ”を感じるようでしたら病院で診てもらいましょう。

 大切なのは自己判断しないことです。正確な診断は医療機関で行われます。
 =>アスペルガー症候群の大人が行く病院

 また、仕事が続かない、うまくできないといった悩みを抱えた方のために就労支援機関が設けられています。
 =>「アスペな大人」に向いている仕事や就労支援


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