アスペな大人の特徴

 

遅刻が多い

2017/04/12更新

 アスペな私は遅刻が多く、よく怒られます。

 

 それにもかかわらず、遅刻をしても、私は平然としています。

 

 アスペルガーの方の中には、時間に対して独特な考え方を持つ人が多くいます。

 

 自分なりの時間のルールがあって、それさえ守っているから大丈夫!

 

 なんて自分勝手に決めてしまいがちです。

 

 例えば、10時に会議があるとすれば、10時ぴったりに会議に必要な資料集めを開始したりします。

 

 それでは遅いのですが、自分のなかのルールは守ってるからOKと自分の中で決めてしまうのです。

 

 こんなに遅刻癖のある私ですが、人の遅刻にはうるさかったりするのです。→アスペな大人の特徴-人を批判すると止まらなくなる 

 

 あなたにはこんな症状ありませんか?

「アスペ」な大人への接し方

 平気で遅刻してしまう私を教育してくれる人がいます。

 

 それは社会人としていけないことだと、事ある毎に言ってくれます。

 

 私もその人の言うことをよく聞き、実践しています。

 

 また、時間に対する考え方をもっと慎重になるようにと忠告もしてくれます。

 

 「その時間設定で大丈夫?」「こういうことがあるからもっと余裕を持たせないと」などと注意してくれます。

 

 そのお陰で今では、打ち合わせ時間ぴったりに資料集めを開始するという愚行もなくなりました。

 

 そして、スマホのアラーム機能を使って、確実に時間を守るように習慣づけようとしています。

 

 まだ完璧とは行きませんが、徐々に遅刻も少なくなってきました。

 

遅刻が多い

”生きにくさ”を感じるようなら医療機関へ

 このサイトを見て自分もしくは配偶者や家族など、身近な人がアスペなのでは?と思う方がいるかもしれません。

 仕事や日常生活に支障をきたすほど”生きにくさ”を感じるようでしたら病院で診てもらいましょう。

 大切なのは自己判断しないことです。正確な診断は医療機関で行われます。
 =>アスペルガー症候群の大人が行く病院

 また、仕事が続かない、うまくできないといった悩みを抱えた方のために就労支援機関が設けられています。
 =>「アスペな大人」に向いている仕事や就労支援


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