「アスペ」な大人

 

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2017/12/04更新

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本サイトの管理人:ぼっちくん

 

 30代で不安障害を発症。

 

 外に出るだけでつらいと感じるほど、人との関わりを避ける僕でしたが、根気強く治療したおかげで寛解しました。

 

 治療を通してメンタルヘルスに興味を持ち、各種資格を取得。

 

 保有資格:メンタルヘルス・マネジメント2種3種、食生活アドバイザー2級3級、情報処理技術者複数。

資格

 

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活動方針

 

 治療の経験から「死にたいほど悩むなら、お医者さんに相談してほしい」と強く思うようになりました。

 

 今、年間の自殺者数は約3万人。

 

 ハインリッヒの法則を適用するのが適切でないかもしれませんが、法則に当てはめると自殺者予備軍は1000万人近くいてもおかしくありません。

 

 そんな方たちを少しでも救えるにはネットで多くの人に呼びかけるのが一番。そう考え、Webサイトで正しく、そして分かりやすく情報を発信しています。

 

 でも、どんなにネットで正確な情報を発信しても、どんな専門家がネットで情報提供しても、記事や動画を見て、心の健康状態が良くなるわけではありません。

 

 特に精神疾患・発達障害の分野では一人ひとりに合った対応が必要です。

 

 大切なのは

 

 「異常であることに気づくこと」「すぐにお医者さんに行くこと」

 

 です。

 

 この2つを一貫した方針として、情報発信しております。

 

 本サイトでは大人のアスペルガーをテーマに、独特の生き辛さと戦っている方たちの声を集めるとともに、”アスペな大人”の道標となるべく務めています。

”生きにくさ”を感じるようなら医療機関へ

 このサイトを見て自分もしくは配偶者や家族など、身近な人がアスペなのでは?と思う方がいるかもしれません。

 仕事や日常生活に支障をきたすほど”生きにくさ”を感じるようでしたら病院で診てもらいましょう。

 大切なのは自己判断しないことです。正確な診断は医療機関で行われます。
 =>【医師監修】アスペルガー症候群の大人が行く病院

 また、仕事が続かない、うまくできないといった悩みを抱えた方のために就労支援機関が設けられています。
 =>「アスペな大人」に向いている仕事や就労支援


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