アスペな大人の特徴

 

先が見えない事に不安になりすぎる

2012/11/28更新

 人間誰しも初めてのことや先の見えない事には不安になります。

 

 ただ、アスペな私は、些細な事やどうにもならない事にも過剰に不安になってしまいます。

 

 例えば、「寝ているときに天井が落ちてきたらどうしよう」「死んだらその後どうなるのだろう」といった類のものです。

 

 普通のひとなら、そんなことはきっとないからとか、考えてもどうにもならないと自分自身を納得させられます。

 

 しかし、アスペルガー症候群の人はそのような理由がわからないことに真剣に悩む傾向にあります。

 

 あなたにはこんな症状ありませんか?

 

先が見えない事に不安になりすぎる

「アスペ」な大人への接し方

 アスペな大人は、どうにもならない事に不安になりすぎてしまうことがあります。

 

 アスペルガーの特性である強いこだわりが、そのような不安を生み出しているのでしょう。

 

 このような場合には、まず根気よく話を聞いてあげることです。

 

 何かしら本人が納得できる理由が見つかるまで、真剣に付き合ってあげてください。

 

 ある時期は同じような質問を何度もされると思いますが、納得すると収まります。

 

 アスペルガーの人の中には私のように漠然とした不安を感じやすい人もいますが、あまりに不安が強すぎて、日常生活に支障をきたすようなら、それは全般性不安障害かもしれません。

 

 抗不安薬で不安を和らげることもできますので、専門医で受診するとよいでしょう。

”生きにくさ”を感じるようなら医療機関へ

 このサイトを見て自分もしくは配偶者や家族など、身近な人がアスペなのでは?と思う方がいるかもしれません。

 仕事や日常生活に支障をきたすほど”生きにくさ”を感じるようでしたら病院で診てもらいましょう。

 大切なのは自己判断しないことです。正確な診断は医療機関で行われます。
 =>【医師監修】アスペルガー症候群の大人が行く病院

 また、仕事が続かない、うまくできないといった悩みを抱えた方のために就労支援機関が設けられています。
 =>「アスペな大人」に向いている仕事や就労支援


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