アスペな大人の特徴

 

運動や細かい作業が苦手

2017/07/26更新

 アスペな私は運動や細かい作業が苦手です。

 

 それで子供の頃よくからかわれていました。

 

 体育も休み時間のドッチボールも大嫌いでした。

 

 スポーツのみならず、ちょっとした運動でもおかしいところがあります。

 

 何もない平坦なところでつまずいたり、物にぶつかったりするのです。

 

 これはアスペルガー症候群の特性のひとつ、感覚が正常に働かないによるものでしょう。

 

 手先も不器用で、子供の頃、ボタンを絞めたり、ハサミを使ったりするのでも難儀していました。

 

 図工の時間で制作した版画も、掘り方がめちゃくちゃでまともに完成しませんでした。

 

 大人になった今でも、細かい作業をすると、なかなかできなかったり、できてもすごく時間がかかったりします。

 

 あなたにはこんな症状ありませんか?

「アスペ」な大人への接し方

 特に子供に対してですが、スポーツをしていて動作がぎこちない姿を見ても、笑ったりからかったりしないでほしいと思います。

 

 子供の頃の私は、それでとても傷ついて体育が嫌いになってしまいました。

 

 今でも運動は苦手です。

 

 運動の苦手な子供に対しては、厳しくするのではなく、努力の跡を評価してあげると、いくぶんか気が楽になると思います。

 

 図工の作品も同じで、美しくないものができても、その制作過程や工夫した点を褒めてあげると、やる気が続くと思います。

 

運動や細かい作業が苦手

”生きにくさ”を感じるようなら医療機関へ

 このサイトを見て自分もしくは配偶者や家族など、身近な人がアスペなのでは?と思う方がいるかもしれません。

 仕事や日常生活に支障をきたすほど”生きにくさ”を感じるようでしたら病院で診てもらいましょう。

 大切なのは自己判断しないことです。正確な診断は医療機関で行われます。
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 =>「アスペな大人」に向いている仕事や就労支援


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