うつ病

 

うつ病

2013/04/28更新

 アスペルガーの人がうつ病を合併しやすいことは、国際的にも多く報告があがっています。

 

 アスペルガーの特徴的な行動から、まわりから非難を浴び続けたり、失敗が続いたりして、落ち込みがどんどん悪化することで、うつ病になってしまうこともあります。

 

 仕事に気力がなくなり、今まで好きだった趣味もやめてしまったりします。

 

 気力の低下ややる気のなさは、身体的な病気や疲労でも起こることがありますが、うつ病の場合もあるので注意しましょう。

 

 また、うつ状態と調子のいい状態(躁状態)が交互に現れる双極性障害(躁うつ病)になってしまう人もいます。

 

 治療ではまず休養、リラックスが必要です。

 

 その後カウンセリングや認知療法を行い、場合によっては薬物療法をすることになります。

 

 うつ病についての詳細=>うつ病の診断、症状、原因、治療

 

アスペルガー うつ

”生きにくさ”を感じるようなら医療機関へ

 このサイトを見て自分もしくは配偶者や家族など、身近な人がアスペなのでは?と思う方がいるかもしれません。

 仕事や日常生活に支障をきたすほど”生きにくさ”を感じるようでしたら病院で診てもらいましょう。

 大切なのは自己判断しないことです。正確な診断は医療機関で行われます。
 =>【医師監修】アスペルガー症候群の大人が行く病院

 また、仕事が続かない、うまくできないといった悩みを抱えた方のために就労支援機関が設けられています。
 =>「アスペな大人」に向いている仕事や就労支援


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