「アスペ」な大人

 

統合失調型パーソナリティ障害

2015/09/25更新

 統合失調型パーソナリティ障害は、境界性パーソナリティ障害自己愛性パーソナリティ障害などと同列で、パーソナリティ障害の一つです。

 

 主な症状としては、「奇妙な思考や行動」「自分に特殊能力があると信じる」などです。

 

 妄想癖があるものの、統合失調症とまではいかず、周りからは風変わりな人だと思われています。

 

アスペルガー 統合失調型パーソナリティ障害

 

 独特な思考や行動がアスペルガー症候群の症状と似ています。

 

 感性の豊かさを活かして、芸術家や占い師などとして活躍する人もいます。

 

 現在アメリカでは、統合失調型パーソナリティ障害の多くがアスペルガー症候群と診断されています。

 

 それは、アスペルガー症候群の方が社会的に受容されてやすいからです。

”生きにくさ”を感じるようなら医療機関へ

 このサイトを見て自分もしくは配偶者や家族など、身近な人がアスペなのでは?と思う方がいるかもしれません。

 仕事や日常生活に支障をきたすほど”生きにくさ”を感じるようでしたら病院で診てもらいましょう。

 大切なのは自己判断しないことです。正確な診断は医療機関で行われます。
 =>【医師監修】アスペルガー症候群の大人が行く病院

 また、仕事が続かない、うまくできないといった悩みを抱えた方のために就労支援機関が設けられています。
 =>「アスペな大人」に向いている仕事や就労支援


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