うつ病

 

うつ病

 アスペルガーの人がうつ病を合併しやすいことは、国際的にも多く報告があがっています。

 

 まわりから非難を浴び続けたり、失敗が続いたりして、落ち込みがどんどん悪化していくと、うつ病になってしまうこともあります。仕事に気力がなくなり、今まで好きだった趣味もやめてしまったりします。気力の低下ややる気のなさは、身体的な病気や疲労でも起きますが、うつ病の場合もあるので注意しましょう。

 

 また、うつ状態と調子のいい状態(躁状態)が交互に現れる双極性障害(躁うつ病)になってしまう人もいます。

 

 治療ではまず休養、リラックスが必要です。その後カウンセリングや認知療法を行い、必要があれば薬物療法をすることになります。
 うつ病についての詳細=>うつ病の診断、症状、原因、治療

 

アスペルガー症候群の診断や治療は専門の医療機関にてお受けください。 =>アスペルガー症候群の大人が行く病院

 

アスペルガーと二次障害-うつ病関連ページ

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アスペルガーの二次障害を防ぐために気をつけたいことを経験をもとに紹介します。
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カサンドラ症候群は、アスペルガー症候群本人が陥る症状ではなく、アスペルガー症候群を持った配偶者と適切な意思疎通ができないことがきっかけで起こる症状です。