「アスペ」な大人

 

トゥレット症候群

 アスペルガー症候群の方のなかにはトゥレット症候群を合併している方も少なくありません。

 

 トゥレット症候群は、自分の意思とは関係なく顔面や体の一部が断続的に動くチック症状が特徴的です。ドーパミンなどの神経伝達物質の異常によって起こります。
 具体的な症状には次のようなものがあります。

  • ピクッと肩や首を動かす。
  • 顔をしかめる。
  • 咳払いをする。
  • 鼻を鳴らす。

合併しやすい理由は解明されていない

 トゥレット症候群はてんかんよりもさらに珍しい症状で、およそ1万人に5人程度といわれています。

 

 トゥレット症候群もてんかん同様、脳の機能障害により起こっています。なぜアスペルガー症候群と合併することが多いのかはまだ解明されていません。

アスペルガー症候群の診断や治療は専門の医療機関にてお受けください。 =>アスペルガー症候群の大人が行く病院

 

アスペルガーと合併しやすい病気-トゥレット症候群関連ページ

てんかん
アスペルガーと合併しやすい病気を説明します。このページではてんかんを説明します。